あなたの言葉が、

家族の物語になる

『きいて、のこす』

何年後に開いても、
あの日のあなたの心が、
そっと戻ってくる…

思い出を重ねた、家族の一冊です。

そしてこの本は家族で残せます。

ページをめくると

日々の出来事が、詩のような長さで
短編物語として読める

特に何もなかった日、
みんなで祝ったお祝いの日
本の中身は
あなたが切り取る日常です

写真とことば

何気なく撮った写真、幸せの瞬間を、
短編物語に添えてください。
あとから見返したときに、
ちゃんと、その日の空気が
戻ってくるように。

 

未来のあなたへ

最後のページに、
一通のメッセージがあります。

いつか、ひとりでも読める日がきます。
そのとき、 説明はいりません。

贈りたい人は誰ですか?子供?孫?それとも未来の自分?

この本が残すもの

思い出ではなく、 教訓でもなく、
「よくできた話」でもない。
ただ、 確かにそこにあった時間。

 

この一冊を
残すという選択

誰かに見せるためでも、
評価されるためでもありません。
あとから、受け取る人のための本です。

これは、完成された物語を贈る本ではありません。

あなたの人生の一部を、そのまま綴じた一冊です。

誰が、どんな想いで選んでいる?

ママの場合

今の気持ちを、言葉にして残したい。
忙しくて忘れてしまいそうな日々も、
あとから読み返せるように。

 

パパの場合

家族の記録として。
写真だけでは残らない、
その時の空気や言葉を、一冊の本に。

 

おばあちゃん・おじいちゃんの場合

成長を、贈りたい。
今はまだ読めなくても、
いつか手に取ったときに
伝わるように。

思い出の案内役は、この子たち

選ぶ人は違っても、残る価値は同じです。

忙しい日常の中で
ふと話したこと。

そのまま流れていくはずだった言葉が、
あとから、家族に届く。

だから、
「家族で残す」という選択になる。

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